2016年2月19日金曜日

浅草へ



浅草寺もたくさんの中国人観光客で賑わっています。


どじょうを食べに西浅草にある飯田屋へ行きました。
どじょうといえば有名なのは駒形どぜうですが、こちらも負けず
劣らず美味しくて人気のお店です。『いらっしゃいまし〜』と
江戸弁で迎えてくれます。

どぜう定食と、どぜうの唐揚げ

唐揚げの下に敷かれたたっぷりの揚げごぼうも美味しい。
注文するのをすっかり忘れてしまったけど
なまずの唐揚げもあるんです。(食べたかった!)

飯田屋を出て振り返ると正面にスカイツリーがみえます。
いつもこうして風景の中で遠くから見るだけで満足しています。

そして飯田屋のすぐ近所には、かっぱ橋道具街があります。
道行きあちらこちらにカッパがたくさんいましたよ、
ここは遠野かと思うくらい。

食品サンプルって高価なものです。
いわし焼一本 5,400円です。よく出来た作り物です。


合羽橋の昭和レトロな喫茶店、オンリー。
よく見ると看板に“魔性の味”とあります。気になって入ってみました。
(この時点でもう素晴らしいキャッチコピーなわけです)
珈琲は6種類の豆を自家焙煎、ブレンドはけっこう濃い目でミルクを
多めに入れて飲んだら美味しかったのです。これが魔性の味?なのかな。

浅草はレトロな喫茶店がまだまだたくさん残っている街です。
でもほとんどの店が、全席喫煙OKなのです。しょうがないか。






2016年2月14日日曜日

春節の中華街 2016




春節(旧正月)を祝う横浜中華街。
今年は2月8日が元旦。中華圏では新暦の正月よりも旧暦のほうが盛大で
重要な行事とされています。
世界中のチャイナタウンが賑わっていることでしょう。


山下町公園で中国雑伎
春節のイベントがいくつかあってその中のひとつが中国雑伎でした。
寒空の下、一輪車(凄く高い)の技を披露してくれました。
上海旅行の時には必ず観に行く上海雑伎団。
久しぶりに観たけどいつ観ても神業に思えます。


謝甜記のお粥はホントに美味しかった。
三鮮粥は見えていませんがイカと白身魚、貝が中にたくさん
沈んでいます。油条(揚げパン)とネギ、パクチーがトッピン
グされていますが別で揚げパンひとつ注文して大きめにちぎって
お粥に浸していただきます。油条は字のごとく油がじっとり沁み
込んでいるのでコクがでてさらに美味しく嬉しい味になります。


同發では美味しい五目あんかけご飯を食べました。

悟空茶荘では中国茶と
マーラガオ(中国式蒸しパン)を。



中国語があちこちから聞こえてきて街中が活気に満ち溢れ、時々
上海や香港にいるような錯覚をします。やっぱり普通の観光地とは
違う魅力があります。異国情緒たっぷりのチャイナタウンです。


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同發の売店で買った中国のお菓子です。

菊花酥(黒餡のパイ)

月餅(クルミ入り黒餡)

合桃酥(アーモンドクッキー)






2016年2月10日水曜日

タルトタタン



今回はストウブでりんごを炒めてみました。
そのままオーブンに入れたいところですがひっくり返すときに
深いし、重いしで失敗しそうなので底が取れない一体型の
ケーキ丸型(18cm)をひとつ買いました。

前回と比べたら一目瞭然、濃い飴色になりました。
(少しムラありますけど)

それでも京都のラ・ヴァチュールよりは薄い、
ラ・ヴァチュールのはもっと濃くて黒に近った。
 ↓

カラメルのほろ苦さを出すにはあと一息。


前回のタルトタタン








2016年2月7日日曜日

立春も過ぎて




日が長くなって少しずつ春が近づいています。


部屋中に百合の匂い♡  あと二つ咲きます。



ガーベラ♡  この色、気持ちがルンルンしてきます。





2016年2月5日金曜日

冬でも冷やしたぬき




浅草・仲見世通り



浅草寺奥の『弁天』では冬でも冷やしたぬき蕎麦が食べられると
テレビで紹介されているのをみて嬉々として出かけました。
数年前、六本木更科が閉店してから久しく食べていませんでした。

冷やしたぬきで蕎麦湯を出してくれるところは少ないと思う
けど弁天は器がどんぶりで蕎麦湯もたっぷりいただけます。
コシと香りもあって美味しいお蕎麦でした。
甘くてふわふわの卵焼きには大根おろしをのせて。


弁天の近所にある『徳太樓』では評判のきんつばを。
きんつばは一個135円という懐にも優しい上に
とっても美味しくて大ファンになりました。

そして仲見世通りの『壱番屋』では、これまた誰もが
美味しいというおこげせん(煎餅)買って帰りました。





2016年2月1日月曜日

福豆




  • 節分で必ず余ってしまう福豆にいつも困り果てていたのですが

    美容院で雑誌をパラパラしていたらその福豆を使ったレシピが
    載っていました。文字面だけで美味しそうな香りが漂ってくる
    レシピです。早速作って食べたらほんとに美味しくてびっくり。
    節分じゃなくても食べたいから今年は二袋も買いました。


    福豆(炒り豆)をごま油で炒って、ほんの少し醤油をかけて焦げた

    香りをたててからショウガの細切りと一緒に米にまぜて炊く。

    福豆の分少し多めの水を入れる。

    (醤油を垂らした香ばしい豆はこのまま食べてもおやつやお酒にぴったり)



    炊きあがり


    載っていたレシピは、米は白米、炊飯器で炊いていましたが
    私はもち米にして圧力鍋で炊いてみました。豆は柔らかくなり
    生姜の香りでついつい食べ過ぎてしまいます。
    これなら玄米でも美味しいはずです。食べる時にごま塩をかけ
    たり、塩昆布なども合います。