2021年9月16日木曜日

ココナッツミルクプリン

ココナッツミルクプリン

ゼラチンの替わりにアガーを使ったら柔らかめで
かなりトロっとしているけど
口当たりはこちらのほうが好み♪

器のままクコノミのせたらほぼ杏仁豆腐!


ココナッツミルク 400ml
牛乳 200ml
砂糖  35g
アガー 20g

①砂糖とアガーはボウルでよく混ぜておく         
②ココナッツミルクと牛乳を鍋に入れてから①をいれて混ぜる
そのあとガスを点火する
③弱火でかき混ぜながら鍋のフチがふつふつしてきたら火を止める
※かき混ぜる手は止めずに!
④容器に盛り(プリン型は濡らしてから液をそそぐこと)
粗熱がとれたらラップをして冷蔵庫へ



2021年9月13日月曜日

『味覚』のおまかせ丼

 
近所の天ぷら屋さん『味覚』
土日祝は休業の店だったがコロナの影響で営業するようになっていた。

『味覚』のように休みの日も店を開け、
夜だけの営業だった店はランチを提供する店も多い。
ランチの選択肢が増えているのは嬉しいけれど、時短営業
酒類禁止を強いられている飲食店の方々はほんとに辛いと思う。
新しい首相に変わってもなんら期待はできない。
劣化し続けている世界にこの先何が待っているのか。







2021年9月10日金曜日

嶽きみ

 
“嶽きみ” を送ってくれた、もうひとりの優しい妹♪

岩木山の麓で育ったみずみずしく甘いトウモロコシ。
生でも食べられるフレッシュなきみ。


トウモロコシごはんは、芯もヒゲもいれて炊きます!
(ヒゲは細かく切って)

米 2合
酒 大さじ1
塩 小さじ1
トウモロコシ 1本
(水加減は白米炊くと同じ)


トウモロコシたっぷり、塩加減がちょうどいい。


農場は、岩木山の南麓、400m〜500mに位置し
遠くには白神山地を望めるとか。品種は、恵味。




2021年9月7日火曜日

ゴーヤのアンチョビ炒め

 

ゴーヤ、ニンニク、アンチョビをオリーブオイルで炒めるだけ
最後に黒胡椒をたっぷりかけて!

明治屋のアンチョビフィレ(缶)は薄くスライスされてるもので
混ぜるとすぐペースト状になってしまったので、もう少し厚みがある
アンチョビがいいのかな。

料理家、丸山久美さんのレシピです





2021年9月4日土曜日

ムルキーヤ (モロヘイヤのスープ)

 モロヘイヤが食べたいって言ったら
ゴーヤとミョウガも一緒に送ってくれた優しい妹♪

エジプト原産のモロヘイヤ。秋田でも作られるように
なったのはいつ頃なのかな。

アラビア語の発音では “ムルキーヤ(Mulukhiyah)”といい
“王家の野菜” を意味し、重病の王がムルキーヤを飲んだら
回復したという逸話があるそうだ。

エジプトのスープ、ムルキーヤとトルコ料理店でテイクアウトした
ピタパンとフムス(ひよこ豆のペースト)がよく合う!

モロヘイヤとエスニックな味が好きな人には堪らなく美味しいスープ。
直前にレモンをぎゅっと絞っていただきます。

※ピタパンはハケでオリーブ油をうすく塗ってトースト
すれば良かったかな、次はそうしてみよう!


〜〜〜 ムルキーヤの作り方 〜〜〜

モロヘイヤの葉 80g
鶏ムネ肉1枚
玉ねぎ 半個
ニンニク 2かけ
レモン(くし型切り)
水 700ml

(調味料)
オリーブオイル 大さじ3
塩 小さじ半
クミンパウダー 小さじ半強
コリアンダーパウダー 小さじ半強
コショウ 小さじ3分の1


①モロヘイヤは茎から葉っぱを摘みざくざく切っておく
②鶏ムネ肉は角切りにして塩少々すりこんでおく   
玉ねぎ、ニンニクはみじん切り
③鍋にオリーブ油、ムネ肉、玉ねぎ、ニンニクをいれて
中火でムネ肉に火が通るまで炒める
④水700mlを加え、沸騰したらアクをとり調味料を加え
15分煮る(中火)
⑤最後にモロヘイヤを加え、5分煮る        
⑥スープ皿に盛り、レモンを絞る          





2021年9月2日木曜日

揚げびたしと卵とじ

茄子とピーマンの揚げびたし
やっぱり茄子は揚げびたしが一番好きで、先日の甘長とうがらし
が美味しかったのでピーマンでもやってみたらとても美味!
タネもそのまま食べちゃいます。

みずみずしいキュウリは
塩と昆布茶とゴマ油で味付けし、ひと晩おく♪

細長いミニトマトをオリーブ油で炒めて卵でとじる。

卵は塩・胡椒適量とマヨネーズ大さじ1を入れて
醤油ほんの少し(香り程度)まぜておく。

卵を入れるとき、ちぎったバジルもいっしょに。


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月次花御札 9月は菊

東京は厳しい残暑が続いていたけれど
9月になったとたん、とても過ごしやすくなった!