ココット*手帖
2020年1月23日木曜日
尖沙咀 (チム サー チョイ)
尖沙咀
六本木の普段あまり歩かない通りに、香港料理の店があったとは。
飲茶と点心、灯台下暗しでした! しかも美味しい! でも一番食べたい腸粉がない!
香港風醤油炒飯とエビ餃子 豚スペアリブ(豆豉)
大根もち 湯葉巻き揚げ
香港風醤油味炒麺 春巻き
酸辣湯麺 香港貝柱伊麺
ゴマ団子
みごとに茶色い料理が勢揃い! やっぱり茶色は美味!!!
2020年1月18日土曜日
りんごと薩摩芋のケーキ
※りんごだらけのパウンドケーキ
を
少しアレンジして、クルミの変わりにさつま芋をいれて焼きました。
りんご 2個
さつま芋 1本(小さめ)
砂糖 160g
卵 2個
なたね油 50ml
小麦粉 80g
シナモン 小さじ1
BP 小さじ1
レーズン 150ml
塩 少々
2020年1月13日月曜日
MOTI(モティ)六本木
1978年 創業の老舗インド料理店
“モティ” はインドの言葉で “真珠” を意味するそうです
マハラジャ宮殿のようなゴージャスな内装がステキです
チキンとラムは使っていても
牛肉・豚肉・ラード油は創業以来一切使っていないそうです
2020年1月7日火曜日
七草雑煮
よもぎ餅で七草雑煮
美味しいお餅をたくさんいただいたので七草雑煮。
よもぎがたっぷり錬り込まれたよもぎ餅、黒豆餅、大豆餅と
どれも美味しくてぺろりと食べてしまいました^^
初の白味噌雑煮
福井の餅つきは塩をほんの少し入れるそうです。
お餅に塩というのは初めて聞きましたが、もち米の美味しさに加え
きっとその塩加減でさらに美味しくなっているのでしょうね。
2020年1月2日木曜日
歳神様 子
初春
あけましておめでとうございます
喜びに満ちた一年となりますように
今年もあきたこまちの稲穂で注連飾りを作りました
束ねて和紙を巻いて紅白の水引で結んでみました
中山人形 福鼠
金色の小槌に寄り添うように乗っているねずみ。
秋田・横手市で140年以上にわたり受け継がれている土鈴です。
鍋島藩(佐賀)の陶工、野田宇吉が秋田へ移り住んで窯を開いたのが
始まりといわれています。
笹野一刀彫
べにや民芸店では各地方の注連飾り、干支人形などが数多く揃っており
今年はそのことが雑誌に掲載されて早々と品薄になってしまったようですが
ぎりぎり最後の一刀彫が待っていてくれました^^
台所の棚にねむっていた昆布で初めて昆布巻きを作りました。
中には何も入れず昆布だけをくるくる巻いて甘辛く煮ただけ。
東京の大晦日は気温が16度まで上がったり、
この三が日もお天気に恵まれそうで
やはりいつもの年よりずいぶんと暖かい気がします。
どうぞ良いお正月を。
2019年12月30日月曜日
シネマ記録 2019_11月〜12月
ボーダー 二つの世界
今年の観納めはアップリンク吉祥寺で。
「ぼくのエリ200歳の少女」と同じ原作者の短編小説を映画化したもの。
たちあがる女
バグダッドカフェを彷彿させるポスター(バグダッドより
明るめ雰囲気だけど)に惹かれて観賞
「ボーダー二つの世界」も「たちあがる女」も北欧圏の映画。
どちらも、これまで観たことのない独特の手法で様々なことを
考えさせられる傑作。
アイリッシュマン
スコセッシ版『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』
この3人それぞれに凄みの演じ方がありさすがの名優ぶり。
引退していた状態に近かったジョー・ペシをスコセッシが説得し
出演に至ったのだとか。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
10分長い拡大版。やっぱりいい映画。
タランティーノの映画愛がにじみ出ていて、そのことにも感動する。
テルマ&ルイーズ
リドリー・スコットの名作。
3回目の観賞、でもスクリーンで観るのは初めて。
『テルマ&ルイーズ』は映画館で観るべき映画だと実感した日。
#午前十時の映画祭 ありがとう!
ウィリアム・デフォーが好きで観たけれど、、、
力道山を演じるソル・ギョングは
イ・チャンドン監督の傑作「ペパーミント・キャンディー」の
主役だったと気づいたのは観たあとだった。藤竜也もよかった。
“留萌のとばせん” で思い出して約30年ぶりに観賞
『駅ステーション』の降旗康男監督と高倉健つながりで初観賞。
静かな映画だけれど独特の雰囲気が後引いて記憶に残る映画。
いい映画だったので同監督の前作「夏をゆく人々」も観よう
とおもう
まだベルリンの壁がなかった時代、東ドイツで起こった実話。
この事件の5年後(1961年)にベルリンの壁が建設された。
さらに28年後の1989年11月 国境ゲートが開放され壁は崩壊した。
翌年1990年10月3日 東西ドイツは統一した。
1991年12月 ソ連崩壊。
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