2013年3月31日日曜日

ハルのさくら




ハルくん、昨日は花冷えで寒かったでしょ。
わたしもマフラーぐるぐる巻いて出かけたよ。

しっぽフサフサ。なんと美しい寝顔だこと!
なぜか2年前も桜のあとは、、、

photo by Kawさん







2013年3月28日木曜日

フルーツケーキの食べ頃




3週間も待ちきれず2週間で開けてしまいました。
包んでいた紙には油がじっとり滲みこんでましたが
理想通りに美味しくなってました。

ひとえにベニシアさんのレシピのおかげです。
ドライフルーツ、木の実、スパイス、何かひとつでも欠けたら
この味と香りは出ないことでしょう。

そして何といってもキーポイントとなるのは
今回初めて知った“モラセス”シュガーではないかと思います。
モラセスSとは焦し砂糖のことで独特の風味と苦味が
味を引き立てているように思うのです。

このケーキを紹介してくれたベニシアさんのテレビ番組
『猫のしっぽ カエルの手』 は
4月からは、Eテレ(NHK)で放送されます。

 ※日曜日    午後6:00~
※火曜日(再)午前10:25~

ベニシアさんは京都大原の地で
築100年の農家古民家を修復しながら住まわれています。
こちらのお宅がまた素敵なのですよ。






2013年3月23日土曜日

『シュガーマン』




3月はぞくぞくと観たい映画が上映されていて
『シュガーマン*』もそのひとつ。
こんなことがあるんだな。必然がもたらした奇跡というのかな。
観終わってしばらく考え込みました、いろいろ。





2013年3月17日日曜日

フランス菓子



『タダシ・ヤナギTadashi YANAGI』のギモーヴをいただきました。
ギモーヴ(Guimauve)とはフランス語でマシュマロのことだそうです。
紫色がカシス、白がトロピカルな味、薄桃色はいちご味です。
真ん中をつまんでいるかんじが手作りぽいし色がとてもきれい。
ほわっとモチモチ見た目もうっとり、とっても美味しいマシュマロでした。

・・・・・



こちらも頂きもの、尾山台『オーボン ヴュータン』の
甘くない塩味のスティックパイ(プティ・フール・サレ)
チーズ、黒・白胡麻のほんのり塩味と
あとひく香ばしさが飽きません。

東京都世田谷区等々力2-1-14
TEL 03-3703-8428, FAX 03-3703-0261
※日本橋高島屋B2Fにもお店があるようです。




2013年3月15日金曜日

『千年の愉楽』



先週末は有楽町で映画2本観る。
午前は、『千年の愉楽*』
こういうのを“映画”というのじゃないかしら!
野暮なことをしていないというか。
若松監督にもっともっと生きててほしかった。

午後は同じ映画館で『愛、アムール*』を観る。
原題は“アムール”なのだから“アムール”でいいのに。
配給会社が決める邦題はもう少しなんとかしてもらいたい。
いずれは誰にでもやってくる老と病がテーマ。
こちらも野暮なところがひとつもみあたらない、
ミヒャエル・ハネケ監督の映画。


・・・・・・・・・・・



昼食は日比谷シャンテの『壁の穴』で。
約30年前、納豆やイカ、タラコを使った
和風スパゲッティが大人気でした。
看板をみたら懐かしくて急に食べたくなった。
タラコ&キノコのスパゲッティと和風ペペロンチーネを注文。
当時、この木のお皿が私にはオシャレに思えたものです。
美味しかったからまた行こう!





2013年3月10日日曜日

トラディショナル・フルーツケーキ



 随分と久しぶりにデロンギオーブンを使いました。
ベニシアさんのレシピでドライフルーツケーキを焼いてみました。
イギリスの伝統的なクリスマスケーキです。

デロンギは上が焦げやすいので
わりと早い時間にアルミホイルをかぶせます。

このレシピがいいのはドライフルーツを
ブランデーに漬け込まなくていいしバターも使わないところです。

 
 
焼きあがって冷ましたらブランデーをかけて
3週間から一ヶ月熟成させます。
ベニシアさんは綿布に包んでその上から
ブランデーをたっぷりかけて木箱に保管するのですが
ウチには木箱が無いので自己流で
ペーパータオルで染み込ませてから布に包み
さらに紙で二重に包んで保管します。

少し余った生地で小さいのをひとつ焼きました
待ちきれず味見も兼ねて翌日食べてみたら、
なんとなんと充分美味しいのでした。

一ヶ月もねかせたらどれだけ美味しくなるんでしょう。
楽しみだなぁ。