2021年11月13日土曜日

揚げずにからあげ

度々食べたくなる鶏のから揚げ。
でも大量の油の処理が億劫で、ついレモンチキンや
照り焼きになってしまうことが多い。

ヒガシマル醤油の「揚げずにからあげ」は
油が大さじ2ほどで作れる唐揚げ粉。

250gの鳥もも肉にまぶして3分おき
フライパンでカリッとジューシーに焼ける。

レシピには、もも肉200gとあるが250gで
ちょうどいい塩気になる。

 長芋でも試してみたらこれまた美味♪




2021年11月9日火曜日

石焼き芋

茨城・つくばの石焼き芋と柿、大蒜をお裾分けしてもらった。
とても人気の焼き芋屋さんで、ひと家族5本までしか買えないそう。

朝まだ暗いうちから車で出かけて行って
ウチに2本も持ってきてくれた優しい人に感謝♡♡♡


人気なのが納得!
蜜がいっぱい、ねっとり甘くてとても美味しい。
NHKでも紹介されたらしく人気は止まらないでしょう。




2021年11月5日金曜日

希有な存在


『ONODA  一万夜を超えて』

監督:アルチュール・アラリ

『MINAMATA』に続き、またもや外国人(フランス)監督による
『ONODA』を観た。俳優陣も皆すばらしい。

1974年、小野田が日本に帰還するきっかけとなったのは、
当時24才の夢多き若者、鈴木紀夫に発見されたからだ。

鈴木紀夫は単身ジャングルに入り、
日本政府も見つけられなかった小野田を発見した。
サンダル履きの若者に心を開き、受け容れた小野田。
鈴木紀夫に会っていなければ小野田はジャングルで
一生を終えたかもしれない。

鈴木紀夫には夢が3つあった。
小野田さん、パンダ、雪男を探すこと。
1986年11月、ヒマラヤへ雪男を探す旅にでて
そのまま帰らぬ人となった。(享年38才)
鈴木紀夫という人にどうしても心が向く。






2021年11月1日月曜日

たそがれ早く

すっかり日が落ちるのが早くなって帰る頃には外は暗くなり
ひんやりした空気にも冬の匂いを感じる。
やっぱり夏より冬が好きだな、、、バス停まで歩く。

バスを降りると、
ボートレース六本木には早々とイルミネーションが飾られていた。
小さい子供たちの人気スポットになっている。
街に賑わいが戻ってきたようで嬉しい。


十一月の月次花御札は、南天。

災い転じて福となす
難を転ずる

昔、南青山の築40年の家に住み始めの頃
お隣の中沢さんちのおじいちゃんが、
まだ殺風景なウチの玄関周りに南天の鉢植えを
何も言わずに置いてくれていたことを思い出す。
南天の花ことばを知ってとても嬉しかった!

おじいちゃんは狭い私道にいろいろな植木鉢を置いていて
水遣りはもちろんのこと、陽のあたる方へ鉢の位置をこまめに変えて
あげたり、植物と会話をする(ように見えた)ことが日課だった。

ここへ引っ越す時にはおじいちゃんはもう天国にいってたけれど
ウチが引越し先に持っていけないいくつかの植木鉢を
おじいちゃんのご家族が引き取ってくれた。




2021年10月29日金曜日

『バイカル』 のオレンジジャム

ロシア料理店『バイカル』のオレンジソースが
美味しかったので、オレンジジャムを買って帰った。


ちょうど冷凍してあったオレンジの皮があったので
それを入れて砂糖控えめスコーンを焼いた。



買って正解!とても美味しいジャム!
甘味はハチミツで手造りのジャムぽい。
ロシアってハチミツの宝庫なのよね。

スコーンは以前は6個で焼いていたものを
最近はひとつを小さめにして8個で焼くようにしている。
小腹が空いた時やおやつにはちょうど良い大きさだ。


ちなみに
世界一深い湖が、バイカル湖 (1,741m)※wiki
日本一は、我がふる里の田沢湖(423m) ※wiki



2021年10月26日火曜日

美味しいロシア 『バイカル』

 
六本木駅近くのロシア料理店『バイカル』
ロシア人(たぶん)の女性ふたりで切り盛りしている。

飾り棚にはロシアで愛される人形アニメのチェブラーシカ。
ワニのゲーナも♪ 日本でも人気者で私も人形や
ボールペンなど様々なグッズを集めた時期があった!
LINEスタンプを見つけた時はすぐさま入手^^

沼野充義(ロシア・東欧文学者)



ランチセットは、白いビーフストロガノフを選ぶ

レタスサラダ
ボルシチ
ポテトサラダ(ビーツ入り)
しいたけのマリネ


さらに黒パン付き

さらにデザート付き
添えられたオレンジソースがとても美味♪

ビルの入り口からは想像しにくいのだけど
エレベーターで3階まで上がり扉を開けたら
大きな窓からは陽が差し込んで明るくて
清潔感があり、ロシアかわゆいお店だったのです♪