2019年12月14日土曜日

腹巻帽子


オパール毛糸の気仙沼カラー(海)と

オパール毛糸のKodama

輪編み(クローバー短3号40cm)でひたすら表編み。
30cm編んだら糸を変えてまた30cm編むというとてもシンプルな編み物。
目を数えたり、段を数えたりする必要がないので気楽に編めます。


海とこだま

気仙沼ブルーの海には白波がたち、どこまでも続く海原に
海の精がこだまする

ふたつに折って腹巻きにするとポカポカあったかい。
頭からかぶって首元にたるませればスヌードぽい襟巻きにもなる。
裏返して真ん中でねじって重ねたらリバーシブルの帽子にも。



2019年12月9日月曜日

りんごだらけのパウンドケーキ

秋田のりんご、ふじ🍎と
今年は黄色いりんごが2個はいっていました^^




野村紘子さんの「消えないレセピ」りんごの素朴なパウンドケーキ。
50年間ず〜っと作り続けているレシピだそうです。

りんごだらけのケーキ、作ってみなければわからない
とってもとっても美味しいりんごケーキです。
何度でも焼きたくなります♪








2019年12月4日水曜日

留萌のとばせん



先月、神保町の古本祭りに行って見つけたのは
奈良美智の初画集『深い深い水たまり』と 珍味『留萌のとばせん』。

三省堂書店で開催されていた『留萌物産展』に偶然立ち寄ったら
これが大当たりでした。

鮭とばを作る時に捨てられる鮭の皮。その大量の鮭皮をなんとか
できないものかと留萌の高校生が発案したそうです。

鮭とばの “とば”に、せんべいの “せん”
せんべいというよりチップス! パリパリでサックサクで
やめられない止まらない鮭皮チップス♪


一度だけ留萌に旅したことがある。

上野から寝台列車『北斗星』で札幌まで行き
札幌から深川〜留萌〜そして終点駅の増毛まで行った。

留萌と増毛は、高倉健主演の映画『駅STATION』が
撮影された町。町がそのまま映画のセットのようだった。

宿は特に予約もせずに行き、駅前にあった増毛館に泊まった。
食事の用意が無いからと食事無しの宿泊だったのに、
夜も朝も「ありものだけれど」と言ってご飯をだしてくれた。

新鮮なイカと帆立の刺身、それに漬物とみそ汁と
充分すぎる食事で素泊まりの料金では申し訳ないほどだった。

そして、新鮮な生イカというのは
透きとおっているものだと増毛館の食事で知った。

※留萌本線、留萌〜増毛間の鉄道は2016年12月5日に廃止。
増毛駅も廃駅になった。

※寝台特急列車「北斗星」も2015年3月13日で廃止。   
もう一度乗りたかった列車だったのでとても残念だった。  




2019年11月28日木曜日

FUGO


東京大学 本郷キャンパスの銀杏並木は
まだ緑の葉が残っているけれど雨上がりでとても綺麗でした



ちょうど一年ぶりの求道会館

FUGOの日本初コンサートへでかけました

セルビア人のアレクサンダー・ペトロヴィッチさんはフルーラと
カヴァル(どちらも笛)で
ベオグラード在住の日本人、竹下史子さんはアコーディオンで
セルビアの民族音楽と日本の名曲の数々を演奏

昨年の篠笛とはまた違った笛の音色、素朴な音色に
昨年のセルビア旅行の思い出が蘇りました

ノヴィ・サドへ向かう列車の車窓には延々つづくトウモロコシ畑
マルクスエンゲルス広場の露店のおじさんの優しい眼差し
いとこの悲しい知らせを受けたホテルモスクワのラウンジ
マリヤさんの手作り料理、使われなくなったベオグラード本駅
ゴランさんと観た「ボヘミアン・ラプソディ」は途中で劇場内に警報が
鳴り響き映画が中断したことなどなど、思い出は尽きない






2019年11月23日土曜日

ソーセージパイ




パイ生地3枚それぞれに粒マスタードを塗り、
とろけるチーズ、ソーセージ、胡椒、ディル(ドライ)を適当にかけて
のり巻きのように巻く。巻いて筒状になった3本にラップをかけて
冷蔵庫で冷やす(ベラミーズのパイ生地1枚にソーセージは2本)

冷えた筒状のパイ生地を真ん中で切る
パイ生地に卵黄をハケで塗り、チアシードをパラパラかける

180度で25分焼く








2019年11月18日月曜日

茹でないラザニア

ラザニアを茹でずに適当に割って
ソース、ラザニア、ソースの順番で重ねていく(とろけるチーズ
はお好みで)



3段重ねた状態
ラザニアはソースからはみ出さないようにして、ラップをし
冷蔵庫で一日置く。ラザニアは水分を吸って柔らかくなります。



翌日、一番上にとろけるチーズとパルメザン粉チーズをたっぷりのせて
180度で25分焼きました。


ディチェコのラザニアはちゃんと柔らかくなっていて
なのにコシも残っていて美味。


茹でないから、ぐっと手軽になったラザニア♪