2016年12月10日土曜日

よねやのきりたんぽ鍋


おとうと1号家がきりたんぽセットを送ってくれました。
秋田の友達から“よねや”のきりたんぽが評判だと聞いていたので
とても楽しみにしていました!!

比内地鶏の肉とスープ、ネギ、舞茸、ささがきごぼう、油揚げ
糸こんにゃく、根付きのセリとあきたこまちのきりたんぽ5本。
至れり尽くせりのセットで、自分では何も買い物をせずおいしい
きりたんぽ鍋がいただけます♪

きりたんぽといえばセリの根っこ♪
こちらのきりたんぽ鍋セットがなぜ人気なのか納得。
スープもひとつひとつの具もとても美味しいんです。


せりは湯沢市の「三関せり」が入っていて、
箱に秋田県人のせりの根っこ好きが書かれています^^


http://www.yoneyahimawari.com








2016年12月5日月曜日

林檎チーズケーキ



おとうと2号家が今年も秋田のりんごを送ってくれました。
箱には『平鹿りんご』とありました。蜜がたっぷりで美味しいフジです♪

林檎ケーキよりちょっとだけ手間がかかる林檎チーズケーキ。
基本のチーズケーキを型に流して、薄くスライスした林檎を並べて
水でのばしたママレードを塗り160度で約1時間焼きました。


簡単なほうの林檎ケーキ。
皮を剥いたりんごを生地に差し込むように並べて焼きます。


・・・・・・・林檎ケーキ(18cm丸型)・・・・・・・

小麦粉 180g
ベーキングパウダー 小さじ1半

グラニュー糖 130g
卵 2個 
バニラオイル 少々
シナモン  少々

湯煎で溶かしたバター 50g
牛乳 50cc

りんご 1個
オレンジママレード 大さじ3
水 少々


①卵とグラニュー糖を白くもったりするまで混ぜたらバニラオイル加える。
ふるっておいた粉類を混ぜ、バターと牛乳、シナモンを加えよく混ぜる。

②型にベーキングペーパーをしき、①の生地を流し込み平になるように。 
③皮を剥いてくし形に切っておいた林檎を差し込むように放射線状に並べて
水でゆるめたママレードをぬり、175度で30分焼く。         



2016年12月1日木曜日

クリスマスボール 12個




昨年間に合わなかった『アルネ&カルロスのクリスマスボール』*
途中で毛糸が足りないことに気づき、昨年買ったKEITOYAさんをのぞいた
ら品切れ状態。他の店で探すも同じ糸は見つからず困っていたら
KEITOYAさんから入荷のお知らせが。ほっとして少し多めに買った。

10月から慌てて追い上げたものの編めたのは12個。
ツリーの後ろ側は壁だから前しか飾らないとしても、あと数個は
編まないと淋しいツリーになりそう。

編み終わったら詰め物をする前に、あて布をしてスチームアイロンをかける
ことがきれいに仕上がるポイントです。

アイロンかける前。少しデコボコしているのです。




KEITOYA       http://keitoya.ocnk.net

  シャッヘンマイヤーWool   125 ナチュラルホワイト(S00102)50g
シャッヘンマイヤーWool   125 チェリーレッド(S00131)50g

編み針:クローバーの3号針(5本)
詰め物:ハマナカフェルト羊毛メリノ303 100g入
(ボール1個につき20g詰める)


※2玉で5個編めて糸が3分の1ほど残りました。
 少し詰まりぎみに編んだら6個編めそうです。





2016年11月25日金曜日

豚肉の黒酢炒め




バルサミコ酢のかわりに黒酢で作ってみました。
酢豚ぽいものを食べたくなった時によく作る一品です。
豚肉を油で揚げずにフライパンで焼くだけなので手軽にできます。
(前日に豚肉を巻いておくと楽チン)




① 黒酢30g、しょうゆ30g、砂糖10g を混ぜておく  

② 豚肉(細切れ)200gをくるくる巻いたら片栗粉をまぶし
フライパンに油を多めで焼く。火が通ったらキッチンペー
パーに肉をとり油を切っておく

③油が残る同じフライパンで、チンゲン菜、玉ねぎ、椎茸、 
パプリカを炒める。塩少々。(野菜は適当にあるもので)

      ④肉をフライパンにもどし、①の黒酢たれをかけて混ぜる        






2016年11月20日日曜日

秋深きハル



ハルくん、樹々はすっかり秋だね。
なのに今日の気温は21度もあって春のような暖かさ♪
もう11月も終わりだというのにね。

夕陽を浴びるハルくん、モデル犬みたい♪

ぶひぃ〜🐷

相変わらずハンサムな寝顔♪♪♪
良い夢を♡



Photo by Kawさん





鎌鼬美術館



10月にオープンしたばかりの鎌鼬(かまいたち)美術館。
羽後町田代地区にある旧家、長谷山邸の土蔵を改造した美術館です。
当時(明治35年)としては珍しい3階建で、
今では滅多にみられない太い柱や梁が見応えあります。






細江英公の写真集『鎌鼬』の多くは羽後町田代地区で撮影されたそうです。








クラウドファンディングで送られた稲架掛米。
これからどんな美術館になってゆくのか楽しみです。
(冬期12月〜3月は閉館)