2022年11月8日火曜日

じゃがバタ



従兄弟のメークインで
ほくほくカリカリのじゃがバタ。

蒸したり焼いたりのじゃがバタより
オリーブ油が沁み込んだ風味が美味しくて好み。



①じゃが芋は皮を剥いて1cm幅に輪切りにする
②オリーブ油で弱火でじっくり焼く       
菜箸で触ると表面がカリカリするまで焼く
      ③塩をほんの少しふってバターを散らす                        

       

2022年11月4日金曜日

ふうせんかずら日記−3

爽やかな秋晴れの文化の日
毛利庭園を散歩していたら池の水が抜かれていて
いつもならしない下水のような臭いが漂っていた。
人工池はこうしてメンテナンスしながら維持されているのね。



秋晴れはベランダ作業もしやすい。
ふうせんかずらの風船が茶色くなってだいぶカラカラに
なってきた。葉の色も抜けてベージュになってきた。

半分ほど採ってみた

瑞々しい緑のふうせんがまだまだ付いているので
この日は片付けるのを躊躇った。
でもあまり寒くならないうちに片付けなくては。


 

2022年10月31日月曜日

オブワンサンドイッチ

お天気に恵まれた土曜日、大森のサンドイッチ屋さんへ。

『オブワンサンドイッチ』は若い頃一緒に働いた先輩が
自宅を改装してご夫婦で始めたお店。
久しぶりに会えて嬉しい、楽しい、美味しい週末だった。

我ら後輩3人はしらすトーストを注文した。
他にも種類はいろいろあってどれも食べたかったけれど
夜は先輩夫婦が鍋を用意してくれているから
迷いに迷って我慢することにした。


夕方まで大森の町を散策した。
海沿いにある『海苔のふるさと館』を往復したりで
この日の歩行距離は10キロ弱だった。

骨付き鶏肉の醤油ベースの鍋は
舞茸は天日干しのものだったり仙台セリは香りよく
とても美味しくいただいた。


翌日の朝は、テイクアウトしたパンキッシュを軽くトースターで焼いた。
他にフルーツサンド、海老とアボカドのサンドも持ち帰った。

もしも近所にあったら
毎日テイクアウトしたくなる美味しいサンドイッチだった。


2022年10月26日水曜日

甘えんぼメロン

 
秋田甘えんぼメロン(レッド)

今年は例年より遅めの収穫だったようだ。
食べ頃の日にちが書いてあったけど
まだ大丈夫だろうと3日程おいてたら
かなり熟れてさらに食べ頃になっていた^^

やっぱり生メロンパンが食べたくなる。
ポンパドールのメロンパン(甘味強かった)に
中沢のクロテッドクリームを柔らかくしてたっぷり塗って。



2022年10月22日土曜日

新米の楽しみ

毎年、新米の季節の楽しみはイクラから始まる。
あきたこまちの新米に合わせて
北海道・白糠町のイクラを取り寄せる。


箸休めに菊花の酢の物

酢を少しいれてさっと湯がき冷水にとる。
すし酢と薄口しょう油で合える。

とれたての新鮮な菊花(母作)は
きゅっきゅっという歯ごたえがとても美味。

正月用に半分ほどは冷凍するけれど
この歯ごたえは無くなってしまう。
なんでもそうかもしれないが採れたてが
いちばん美味しい。


 

2022年10月19日水曜日

塩ゆで落花生

 

千葉から無農薬のなま落花生が届いたので塩ゆでした。

塩ゆでの落花生を初めて食べた時
 “ぬれせんべい”と同類の食べものだなと思った。
湿気たせんべいに初めて遭遇した時は
ぜんぜん食べたいとも思わなかったけれど、
わからないものですね今では美味しい “ぬれせんべい”を
探していろいろ試している。

塩ゆで落花生も同じく食べてみたらとても美味しかった!

そういえば子供の頃は
ピーナッツ食べ過ぎると鼻血がでると言われたっけね。
出たことないけどね^^

圧力鍋に水を入れたら塩(水の5%)を混ぜてとかす。
洗った落花生を入れて高圧で1分。

普通の鍋なら30分〜40分茹でるそうだから
つくづく圧力鍋は省エネ鍋だなと感心する。



生落花生 300g
水           600cc
塩      30g