2022年5月29日日曜日

水鏡に薫風

先週末の帰省
この季節だけに見られる田んぼの水鏡。
薄い夕焼け雲がきれいに映っていた。
田植えが終わった田んぼ

実家のシバザクラを見るのも3年ぶり

芍薬は株が増えて花数が多くなっていた
まだ蕾だけれど咲いたらみごとなものだろう♪

植えてから80年は経っているアヤメ群
アヤメが咲く頃、古くから残る郷土行事の『鹿島流し』がある。
『鹿島さま』という紙細工(昔は藁だったような)の人形をつくり
船にのせて川に流す神送りの儀式。

『鹿島さま』は鹿島神宮の鹿島信仰。
大和朝廷が東北に攻め入り、蝦夷(えみし)を制圧したときに
武運を守るとされる鹿島神を掲げていたという。

今では病や厄を祓う神様として人形が身代りとなって
災いを除いてくれるとされている。


2022年5月28日土曜日

炊き込みご飯と山椒煮

たけのこ炊き込みご飯

ゆでたけのこ 200g
だし汁    150cc
     薄口しょうゆ 大さじ2強
砂糖         大さじ1半
酒               大さじ2
塩               小さじ半
米                       2合

たけのこは先に煮て下味をつける。冷ます。
洗った米にたけのこを煮た汁をいれてから水加減する。
最後に煮たタケノコをいれて炊く。

たけのこ山椒煮

茹でたたけのこを小さめに切りさっと油で炒めたら
ちりめんじゃこと山椒の実をいれ、出し汁と醤油をひたひたより
少し少なめに入れ時々混ぜながら煮る。汁気がなくなったら出来上がり。

炊きたてご飯にかけて食べると止まらない美味しさ。




実家の裏庭には取り放題のフキが今年もわんさか。

塩で板ずりして茹でたら冷水にとり皮をむく。
この皮むきは地味に時間を要す^^

ひと晩水に浸けてごま油で炒めて出し醤油で味付けする。
七味をふっても美味!



2022年5月25日水曜日

竹の旬と書いて

竹の旬と書いて筍
秋田の採れたてタケノコ長さ30センチ越え!


米のとぎ汁を入れて圧力鍋(高圧)でたったの3分。
鍋のまま冷ます。冷めたら水をいれたタッパーへ。

普通の鍋でアク抜きすると1時間近くかかりそうだったので
検索したら自分が使っている圧力鍋(ゼロ活力鍋)なら
重りが振れてから3分で火を止め、重りが下がるまで25分だった。
この時短鍋はかなり重宝している。





2022年5月20日金曜日

乳酸発酵キャベツ(ザワークラウト)

漬けてから10日目のザワークラウト
 


キャベツ半個(千切り)  660g
塩(2%)      13g
ローリエ        3枚
マーガオ(ホール)   10粒


時間が経つごとに酸味と旨味が増してくるというけれど
10日ぐらいではまだ酸味が少ない。
3日目のただの塩漬けみたいなのから比べれば、まろやかさが増してるし
美味しくないわけではないので食べることに。

やっぱりソーセージだね^^






2022年5月17日火曜日

国立映画アーカイブ




京橋にある国立映画アーカイブ(日本で唯一の国立映画機関)
今『日本の映画館』が展示されている

昔の映画館には今のシネコンにはない風情がある。
写真を観ながら魔都と呼ばれていた上海の建物にそっくりだなぁと思う。
ちょうど時代も同じ頃だ。

 赤坂溜池 葵館(1924年)     浅草 大勝館(1930年)

新宿 帝都座(1931年5月開館)
日活直営の封切館として新宿三丁目に開館

日比谷映画劇場(1934年)
東宝初の直営映画封切館で
今ここは日比谷シャンテになっている

有楽町・日本劇場(1933年12月開館)
財界人の出資で日本映画劇場を設立、しかし経営が思わしくなく
日活を経て東宝の直営館となった
現在は有楽町マリオン



六本木松竹(1929年頃)
現在の六本木交差点、三菱UFJ銀行の場所


昔は当たり前だった映画の絵看板。
今も絵看板が飾られる映画館がいくつかあるようだ。

秋田・大館の『御成座』もそのひとつ。
仲谷政信さんが描く絵看板が素晴らしい(いつもSNSでチェック)
ボランティアでずっと描き続けてらっしゃるとか。

上映する映画を独自の視点でセレクトされている御成座。
県北の方々が羨ましい!



休憩は京橋のコージーコーナーで。

コージーコーナーの接客がパーフェクトで感服。
コンビニや某チェーン店で遭遇する録音テープのような
話し方やマニュアル接客とはもう雲泥の差です!




2022年5月13日金曜日

鶏ぽん酢煮

余りがちな ぽん酢で煮たチキン
柔らかくホロホロ骨離れよく美味しく煮えた!



鶏手羽先4本、手羽元4本
こんにゃく1枚
ポン酢・水 各1カップ
生姜、鷹の爪


圧力鍋に全部いれて高圧で1分
蓋をあけ煮汁を煮詰める

仕上げに、はちみつ大さじ1を入れ照りをだす