ココット*手帖
2012年1月8日日曜日
ウブド・・・Ubud 1
ホテルのレストラン
何度目のバリになるのか数えてみたら5回目だった。
最初の旅は20年前友人とふたりで。
まだ静かでひっそりした漁場だったジンバランに2泊、
ウブドに5泊の予定だった。
このウブドで友人が高熱、下痢、嘔吐と大変な状態になり
デンパサールの病院に入院するまでになってしまった。
病室は個室(コテージ1棟)で私も予備ベッドを用意してもらい
付き添いで病院に3泊、4日目でなんとか彼女は復活した。
この体験からアジアの旅には
病院で抗生物質を調達してから出かけることを学ぶ。
つづく
2012年1月7日土曜日
シンガポール・・・Singapore
12/29 忘年会を中座し一路羽田空港へ。
翌朝7時 シンガポール・チャンギ空港到着
トランジットは余裕で6時間もあるので
はじめて多民族国シガポールの街へ出かけました。
伝統的なコロニアルホテル〔ラッフルズホテル〕のアーケード。
早朝すぎてまだ開いていません。
ぶらぶら散歩、マリーナベイサンズも見えます。
地下鉄ファラーパーク駅で降りてひと休み
この辺はリトルインディア駅が近く、インドの人が多い。
そしてまたぶらぶら歩いて、
お目当てのヒルマンレストランへ
シンガポールの一番の目的は、
ヒルマンでこの〔ペーパーチキン〕を食べること。
秘伝のタレに漬け込んだ鶏肉を油紙に包んで油で揚げたもの。
肉に油がふれてない分さっぱり、
柔らかく味にくせはなく、とても美味しかった。
ちなみに2人で10個注文。(S$18 ¥60=約1080円)
他に料理を頼まなければ20個はいけそう。
土鍋煮込みそば (S$8 ¥480)
麺がやわらか~い、けどスープにコクがあって美味しい。
青菜炒め (S$8 ¥480)
青菜炒めはどこでもハズレがないものと思いこんでいたが、、
干しえびを使っているせいか臭いがすごい。箸は進まず。
それでも念願のペーパーチキンを食べられたし、
開店後はあっという間に満席になっていたので
入れただけでもラッキー。
***
そして、いよいよバリ・デンパサール到着は夜7時。
道が混んでいて空港からウブドまで普通なら車で1時間のところ
2時間半もかかってやっとホテルに到着。
タクシーは空港のカウンターで手配するのがよい。
通常ウブドまで25万Rp(=¥2200)。
呼び込みのタクシーは倍の値段をいってきた。
バリでは値段交渉はあたりまえ。でも少々疲れる。
ホテルのレストランへ直行
ビンタンビールを頼んだらお通しが供された。
それにしても、ビンタンビールってこんなに美味しかったっけ!
そうだオリオンビールに似ている。
つづく
2012年1月5日木曜日
新春のハル
はるくん、あたらしいとしだね!
ことしも、もりもりげんきにね!
Photo by おちゃめなにんげんのおとうさん
2011年12月28日水曜日
忘れないでいること
被災地から離れた場所で暮らしていると、
たとえ“何か力になりたい”という気持ちがあっても
意識しないでいるといつのまにか
“無かったこと”のように忘れてしまっているときがある。
震災から9ヶ月が過ぎ、年内ぎりぎりになって
しまったけれど気仙沼へ行って来た。
列車の窓からは、古き良き日本の原風景を
眺めながらのんびりと。
“無かったこと”の先には何もないけれど、
忘れないでいたら何かにつながるかもしれない。
なんだっていい、お酒好きには地元の美酒、
三陸の新鮮で美味しい魚介類、
シンプルで美しい東北の工芸品(どこか北欧に似ている)など
心にひっかかるものがひとつぐらいはあるでしょう。
津波で全部流された〔アンカーコーヒー〕
田中前の仮設店舗がちょうどこの日オープンだった。
コーヒーとドーナッツが抜群に美味しかった 。
この日は偶然にも“
カッパとうさぎのコーヒーさがし
”の
日だったようです。
高台の五十鈴神社からの眺め
おさかな市場〔鮮〕で海鮮尽くしを堪能
タクシーに乗ったのは最初の15分だけ。
あとは全部歩きで移動。地元の人は驚いていたけど
20キロぐらいは歩いただろうか。
日が落ちて駅に向かう途中で見つけた
ジャズ喫茶〔ヴァンガード〕はコーヒーが260円。
また行きたいな気仙沼。
2011年12月26日月曜日
ハルの夢
クリスマスも終わったし
もういくつねると~♪♪
サッカーもいいけどなぁ
野球もいいなぁ
ハルの夢は果てしなく、、、
ハルくん来年もよろしくね。
Photo by Kawさん
2011年12月24日土曜日
Peace & Happiness☆
Wishing you
peace
and
happiness
☆
今年は〔トシ・ヨロイヅカ〕のシュトーレンで。
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