2022年12月20日火曜日

ムチュカリッツァ


おうちで旅気分のセルビア料理
セルビア大使館監修のムチュカリッツァ
(豚肉のパプリカ煮)

グリルした豚肉をパプリカとトマトペーストで煮込んだ
セルビア南部の伝統料理。

レトルトなのに深みのある味でとても美味しい。

港区民まつりの国際友好広場でゲットした
セルビア産のパプリカペースト

ノーマル味と迷っていたらこちらのスパイシーをすすめてくれた。
マイルドな辛さでとても食べやすい。
ピスタチオのほんのり甘いパンにつけたらとてもよく合う。
ゆで卵にトッピングしても美味しいとのこと。

セルビアのソウルフードといわれるアイバル。
ベオグラードでもパプリカ料理は毎日のように食べたな。
もう4年も前の旅だ。


2022年12月16日金曜日

もうすぐクリスマス

表参道交差点
カルティエの大きなツリーがひと際目を惹く
日に日に自撮り棒の人が増えている^^
こちらはフェンディイルミネーション
(スポンサーがフェンディジャパンだから)
いずれも海外ブランドが東京の街に華やぎをもたらしている

おとうと2号家が今年もオウザンの
アドベントクッキーを持ってきてくれた♪
トナカイが窓から部屋の中を覗いてて
その窓を開けると24個のクッキー。

ユダヤ暦では24日の日没から25日の日没までが
クリスマスなのだそう。
クリスマス・イブとは前夜の意味ではなく
クリスマス・イブニング(クリスマスの夜)ということ。
25日の夕飯時はもうクリスマスは終わっているわけだ。
これを知って長年のもやもやが一気に消えた。

クリスチャンでもない我々でもなぜか24日に
クリスマスごとの習慣があるし、25日は普通の夕飯を
食べて、翌日には正月モードに切り替わる^^
まぁ、これでよかったわけだ。
クッキーの箱をくるりと回すと暖炉にサンタ。
さっきのトナカイも覗いてる♪


2022年12月12日月曜日

中央アジア今昔映画祭

中央アジア5ヶ国の映画祭が渋谷ユーロスペースで開催中。
『小さなアコーディオン弾き』を観賞。
1994年製作のカザフスタン映画で日本では初上映となる。

第二次大戦後間もない日本人捕虜が働く小さな炭坑町が舞台。
カザフ人、ロシア人、ユダヤ人、日本人が混在する町で成長していく
アコーディオン弾きの少年エスケンの視点で描く。

サティバルディ・ナリィムベトフ監督

エスケンは監督自身の少年時代を投影しているという。
当時ソ連は日本人スパイを警戒している時代、
エスケンの両親は日本人と付き合いがあった。
宗教、民族、思想など関係なく村の人々が牧歌的な風景のなかで
親しく笑い泣き時には怒りの日々が走馬灯のように描かれ
日本人捕虜の慰霊碑で祈りを捧げるラストシーンまで
後半の数分が感動のピークを迎える。

是非観て!と教えてくれたモスクワの友に感謝!
とてもいい映画だった。

中央アジアとは:
アフガニスタン
ウズベキスタン
カザフスタン
キルギス(クルグズスタン)
タジキスタン




そして渋谷なら麗郷へ。渋谷の街は人で溢れすっかり活気が戻っていた。
それに比べたら六本木はとても静か。

相変わらず盛況の店内、行列になる前に入れてラッキー。
40年通っているから混み時は心得ている^^
このあと、肉うま煮とチャーハンも食べた♪
豆苗炒め注文するの忘れた。




2022年12月8日木曜日

つかの間の雪景色

12月最初の週末
前日に降った雪で無彩色の秋田



翌日には雨に変わり雪は溶けてしまった。
最低気温は氷点下が続くようになり持参した極暖
ヒートテックがちょうど良かった。

東京ではあまり遭遇しないコタツや石油ストーブは
田舎の冬のにおいだ。

真冬は学校へ行く前に長靴や手袋をストーブで温めて
(掘りごたつに入れたりもした)
ホカホカの長靴に足をいれる瞬間が好きだった。
外に出ればあっという間に冷たくなってしまうけれど
毎日そうしてた。


2022年12月3日土曜日

何度でも美味しい

秋田のふじりんご、今年も蜜がいっぱい!

『りんごの素朴なパウンドケーキ』

毎年りんごを心待ちにしていて届いたら
必ず作る野村紘子さんのレシピ。
二回、三回と焼きます。何度でも美味しいケーキです。


 

2022年11月29日火曜日

柿の葉ずし

奈良のお土産「平宗」の柿の葉ずし

何年か前に食べた柿の葉ずしがとても美味しかった。
それが同じ「平宗」のものだった。

押し寿司はどちらかといえば苦手だったけれど
「平宗」なら大好物だ。

吉野杉の木箱にきっちり詰められている姿が
なんと美しいことよ。杉の香りまで美味。

鮭と鯖

数年ぶりにいただいたけれどやっぱり美味しい♪