2014年6月2日月曜日

シュタイナーの黒板絵




ルドルフ・シュタイナーが
農民や労働者にむけて行った講義の際、内容を説明するために黒板に描かれた絵。
弟子たちはその絵や文字を遺したいと考え、あらかじめ黒板に黒い紙を貼りました。
そうして保管されたおよそ1,000点の黒板絵。
その貴重な絵の中から数点が展示されています。
(講義は1919年から亡くなる1925年までの6年間行われました)


私がシュタイナーを知ったのは1984年。
ミヒャエル・エンデの『モモ』を読んでから
取り憑かれたようにエンデを何冊か立て続けに読みました。
その中で、エンデはシュタイナー学校で学び
シュタイナーの影響を強く受けていることを知ります。
エンデを理解するためにシュタイナー、
さらにシュタイナーを知るためにゲーテとどんどん難解になるので
もっと簡単でわかりやすい本はないかと探し探し
(まだインターネットが無い時代です)何冊か読んだものの
30年経ても未だに理解なんてできていないのです。

それでも今回、この本物の黒板絵を体感することによって
ゲーテアヌムへ行ってみたいという思いが沸々と湧いてきました。
本物パワーは凄いものです。











2014年5月28日水曜日

白鳥と



遭遇

 こんな近くに!!

でもあっさり、、マイペースワンワン!


*



 あれれ?

おねえポーズ決まりすぎハルくん!





Photo by Kawさん






2014年5月25日日曜日

鳥居坂教会



NHK朝ドラは昨年の『あまちゃん』以来
『ごちそうさん』『花子とアン』と毎朝日課のように観ている。

花子が学ぶ修和女学校は、近所の東洋英和女学院のことのようだし
花子たちが奉仕活動をする孤児院は鳥居坂教会*が運営していた
永坂孤女院※だと思われる。

童謡『赤い靴』のこどもは実在していた女の子。
故あって異人さんに引き取られることになったが
女の子(2歳)は病気にかかってしまい、アメリカへは連れて
行くことができずこの孤児院に引き取られわずか9歳で亡くなった。
女の子のお母さんや詞を作った野口雨情はそのことを知らず、
遠い異国の地で幸せに暮らしているだろうと想いながら
『赤い靴』がつくられたという。女の子の名前は佐野きみちゃん。
年表を調べてみると村岡花子はきみちゃんに会っていたかもしれない。

麻布十番から鳥居坂を上りきると

右手に東洋英和女学院

左手には鳥居坂教会がみえてくる




鳥居坂教会の共同墓地(青山霊園)に眠るきみちゃん
墓誌に名前が刻まれている
















2014年5月17日土曜日

食堂 喜久美




こんな所にオールド六本木が。
喜久美さんこの地で50年だそうです。





カツカレーが美味しいと聞いたので迷わず。
注文してから揚げるカツはサクサク、
カレーは今まで食べたことのないやみつきになりそうな味。
こんなにボリューム満点で830円です。






喜久美
港区西麻布2−15−12








2014年5月9日金曜日

野草を摘む




左の小菊のような花はハルシオン(春紫苑)
蕾が下を向いているのがハルシオン
*蕾が上を向いているのはヒメジョオン(姫女苑)


左からタンポポ、紫カタバミ、ひなげし


紫ツメ草


ドクダミの葉と黄色いゴギョウ(ははこ草)
♡型の葉っぱはナズナ(ぺんぺん草)



備忘録1
春の七草: セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ
 スズナ スズシロ


備忘録2
ひなげし:ポピー(英) コクリコ(仏) アマポーラ(スペイン)


備忘録3
すみれは野生に近く園芸の敵とされるため除草剤を撒いてしまう人も
いるらしいけれどもったいない。









2014年5月3日土曜日

フランスあんぱん







ポンパドウルのフランスあんぱんが美味しい
つぶあんとこしあん
パン生地がフランスパンなのです

プチチョコクロワッサンにもつい手がのびます


30年も前から同じ場所(麻布警察となり)にあります。
店内奥では毎日いろんな種類のパンが焼かれています。


ポンパドウル*