2012年1月9日月曜日

ウブド・・・Ubud Hotel Tjampuhan Spa



ウブドで一番古く歴史のあるホテルに3泊
ホテル チャンプアン スパ

メインプール

まさにバリ絵画の森

SPA (温泉)

りっぱな龍

部屋は川沿いに上がっていきます

Room  Puri2 入口

ルームPuri2
テラス
テラス
今回泊まった部屋名は〔Puri2〕
ラジャタイプ(エアコン&天井ファン付)
エントランスから一番遠い部屋で渓谷をのぼっていきます。
高台で見晴らしはいいものの上るのはけっこうきついです。
夕方になると蚊取り線香をもってきてくれます。


欧米の高級ホテルのように
至れり尽くせりということはなく、設備も少し古い。
それでもシンプルで無駄のないサービスは
充分満足できるものだった。




つづく


ウブド・・・Ubud Walter Spies


今回泊まった、ホテル チャンプアンスパは
〔ウォルター・シュピース〕が住んでいた家が残っている
ウブド一の老舗ホテルです。
ドイツ人の画家シュピースが1928年に移り住んだことが
きっかけで少しずつ客室が増えていったようです。


渓谷を見下ろす一番よい場所にシュピース・ハウスがあります。
バリでの芸術活動に身をささげ、ケチャダンスの考案者としても
有名なシュピースの家には、一流の芸術家達がやってきたそうです。
チャップリンは3週間も滞在したといいます。

シュピース・ハウス 入り口
欧米人ファミリーが宿泊しているようでした。

シュピース・ハウス 入り口前には蓮池

どこにいてもチャンプアン川のせせらぎが聞こえます。

何にでも花を捧げる。バリの人達には日常のこと。



つづく


2012年1月8日日曜日

ウブド・・・Ubud 2




ハノマン通りのKAFEは
チキンサンドイッチもサラダも文句なく美味しかったなぁ
Bugar Sehat で力強い足つぼマッサージ 60分75,000Rp=¥650






つづく



ウブド・・・Ubud 1



ホテルのレストラン

何度目のバリになるのか数えてみたら5回目だった。
最初の旅は20年前友人とふたりで。
まだ静かでひっそりした漁場だったジンバランに2泊、
ウブドに5泊の予定だった。
このウブドで友人が高熱、下痢、嘔吐と大変な状態になり
デンパサールの病院に入院するまでになってしまった。
病室は個室(コテージ1棟)で私も予備ベッドを用意してもらい
付き添いで病院に3泊、4日目でなんとか彼女は復活した。

この体験からアジアの旅には
病院で抗生物質を調達してから出かけることを学ぶ。




つづく


2012年1月7日土曜日

シンガポール・・・Singapore




12/29 忘年会を中座し一路羽田空港へ。
翌朝7時 シンガポール・チャンギ空港到着 

トランジットは余裕で6時間もあるので
はじめて多民族国シガポールの街へ出かけました。

 
 
伝統的なコロニアルホテル〔ラッフルズホテル〕のアーケード。
早朝すぎてまだ開いていません。

ぶらぶら散歩、マリーナベイサンズも見えます。


地下鉄ファラーパーク駅で降りてひと休み

この辺はリトルインディア駅が近く、インドの人が多い。
そしてまたぶらぶら歩いて、
お目当てのヒルマンレストランへ


 シンガポールの一番の目的は、
ヒルマンでこの〔ペーパーチキン〕を食べること。
秘伝のタレに漬け込んだ鶏肉を油紙に包んで油で揚げたもの。
肉に油がふれてない分さっぱり、
柔らかく味にくせはなく、とても美味しかった。
ちなみに2人で10個注文。(S$18 ¥60=約1080円)
他に料理を頼まなければ20個はいけそう。

土鍋煮込みそば (S$8 ¥480)
麺がやわらか~い、けどスープにコクがあって美味しい。
青菜炒め (S$8 ¥480)
青菜炒めはどこでもハズレがないものと思いこんでいたが、、
干しえびを使っているせいか臭いがすごい。箸は進まず。

それでも念願のペーパーチキンを食べられたし、
開店後はあっという間に満席になっていたので
入れただけでもラッキー。

***

そして、いよいよバリ・デンパサール到着は夜7時。
道が混んでいて空港からウブドまで普通なら車で1時間のところ
2時間半もかかってやっとホテルに到着。
タクシーは空港のカウンターで手配するのがよい。
通常ウブドまで25万Rp(=¥2200)。
呼び込みのタクシーは倍の値段をいってきた。
バリでは値段交渉はあたりまえ。でも少々疲れる。

ホテルのレストランへ直行
ビンタンビールを頼んだらお通しが供された。
それにしても、ビンタンビールってこんなに美味しかったっけ!
そうだオリオンビールに似ている。


つづく

2012年1月5日木曜日

新春のハル




はるくん、あたらしいとしだね!
ことしも、もりもりげんきにね!







Photo by おちゃめなにんげんのおとうさん